電子メール添付機能、コピー機能、マイクロソフト社製Word・Excel文書化機能といったオフィス連携機能を満載。Adobe Acrobat 8 Standardを同梱。ワンプッシュで両面カラー原稿を18枚/分で読み取り可能。
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簡単、快速、便利! |
「ペーパレス化」が叫ばれているのに、オフィスにあふれる「紙資料」の山。例えば、送られてきたカタログ、説明書。見積書、請求書、領収書の写し。コンピュータ(パソコンでない!)の打ち出し。社内稟議書の印鑑をついたものの写し。手書きのメモ(ご丁寧に略図付き)。業界の定期報の残しておきたい部分等。
こんなのファイリングしてたらきりがない。フラットベッドスキャナーだと下手すると1ページスキャンするのに30秒かかる。
スキャンスナップだとカバーを開け、資料をセットしてボタンを押せば、後は機械任せでPDFに直接変換してくれる。原稿が10ページぐらいなら実質1分もかからない。PDFだから、共有サーバーに置けば誰でも閲覧可能。
確かに「ばらせない重要な製本資料」や「あまり鮮明でない古い資料」「B4やA3の原稿」はフラットベッドスキャナーでないと手に負えないが、大半のものは本機で電子化可能。
いまやオフィスの必需品。個人で買っている人も多数知っている。
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MacBookで使ってますが、非常に便利です。 |
BootCampや仮想化ソフトの使用により、従来不可能だったMacでの「検索できるPDFファイル」としての取り込みが
できるようになり、一挙に使用頻度が増しました。
主に、仕事で必要な文献や専門書、マニュアルなどをばらして(カールのデイスクカッター使用)取り込んでいます。
検索できるので、分厚い本やマニュアルを持ち歩かなくても、MacBookだけで用が足りるのは、とても便利です。
ちなみに、Macに付属のPDFビューワだと、縦書きの文書の検索がうまくできないのですが、フリー
ソフトのadobe readerなら問題なく検索できますので、Windowsで取り込み、Macで快適に使えます。
最近、もっとコンパクトなタイプが出たのがちょっと悔しいですが、十分元はとれたと思っています。
本をばらすのも、最初は少し抵抗がありましたが、もはや快感になりつつあります・・・。
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軽快な動作が魅力 |
職場の共有パソコンに導入されて1年。ふたを開ければ自動で電源が入り、スイッチ一つでスキャン開始。軽快な動作がパソコンへの苦手意識を軽減してくれます。適当に圧縮してくれるので、メールへの添付も簡単。初心者にやさしい道具です。
文字の多い文書をとりあえず保存したり、メール添付が必要な事務仕事にはとても便利な道具です。一度使えば、自宅用に1台欲しくなるはずです。
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私の業務に無くてはならない物になりました |
現在、情報があふれている世の中です。
しかし、その量に圧倒され、活用できないのであれば、世の中に必要とされる人材にはなり得ません。
特に、コンサルタント業務を含んだ職務に就く人は、該当するでしょう。
営業職だって提案を行なうのですから、この領域に含まれる仕事だと考えます。
私の場合は、そのままずばりコンサルタント業ですから、完全に該当します。
そして、情報を活用しなければならない人に、この機器は不可欠だと思います。
情報は、紙媒体で保存するか、パソコンに入れておくしかありません。
紙媒体の場合、保存スペース・閲覧性の点で欠点があります。
提供される情報がネット化し、無料化しつつある中、スペースに払い続けるコストが比重を増しています。
情報が膨大だあるからこそ、必要なものを素早く見つけ出せる事に評価が生まれます。
これらの点をこの機器でフォローできます。
スキャンスナップで取り込んでおけば、情報はいつでも取り出せます。
必要な時には、いつでも引っ張り出せるようになります。
実は、それには秘密が有り、この機器を購入した後、グーグルの「グーグルデスクトップ」を導入する必要が有ります。
このソフトは無料です。
標準のアクロバットとの検索時間の違いは、天と地ほどの差です。
これで、閲覧性が飛躍的に高まります。
その為、この機器を購入すれば、あふれる情報を熟知する必要なんて全く無いのです。
ですが、引っ張り出す時の為に、目印(キーワード)となる部分を記憶する必要は有ります。
ですから、どんな事が書かれているかの概要さえ掴んでおけば良いのです。
現在の情報量で、それを仕事に活かす為には、一つ一つに時間がかけられないのは、明白ですから、このやり方が最適です。
グーグルデスクトップで、必要なときにすぐに取り出せるのですから。
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この速度はすばらしいです。 |
家に溜まった書類やらはがきやら名刺やら雑誌やら、なんだかんだを全て取り込もうと思って購入しました。
使い方は、非常に簡単で、ドライバをインストールして、USBで本体をつなぎ、カバーを開けると電源が入って準備完了。
まずは、コピー用紙をとりこんでみます。
Scanボタンを押すと、自動的に取込みが始まり、スキャンスナップオーガナイザーという文書管理ソフトが立ち上がります。
取り込まれた画像は、基本的には自動的にPDFに変換され、さらに、OCR機能により、テキスト埋め込みのPDFにもできます。
とりあえず、この読み込み、むちゃくちゃ早いです。
下手をすると、職場の業務用の複合機よりも早いかも。
画質も、文字を読むには十分。OCRはそこそこですが、まあ検索するだけなら可でしょう。
さて、次にはがきや、名刺を取り込んで見ます。
名刺は、専用ソフトが付いてくるので、このソフト上で取り込みます。
はがきは、以前購入した「本格はがき読み取り」というソフトで管理するため、スキャンボタンの横の、e-scanというボタンに、JPEGに変換して取り込むという動作を割り当てて取り込みます。
ここで、少しトラブル。写真入りのはがき、紙質の上等な名刺などは、どうしても途中で詰まって、うまく取り込めません。このジャミングは、レバー一つで前面のカバーが開きすぐに解除できますが、厚めの紙はやはり、フラットスキャナで取り込んだほうが無難なようです。
紙質によってはうまく取り込めないことがあるのが、欠点といえば欠点ですが、通常のコピー用紙や、雑誌のような薄い紙であれば、問題なく圧倒的なスピードで取り込め、あっという間に家の中が片づきそうです。
大変おすすめです。

