●バスクロック:システムバス 533MHz メモリバス 533MHz●チップセット:ATI Radeon(TM) Xpress 200M / IXP 460●グラフィックアクセラレータ:ATI Radeon(TM) Xpress 200Mに内蔵●グラフィックスメモリ:最大128MB●LCDドット抜け割合:0.00027%以下●スピーカ:内蔵ステレオスピーカ(1.0W + 1.0W)●音源/サラウンド機能:インテル(R) High Definition Audio 準拠(ステレオPCM録音再生機能、ソフトウェアMIDI音源)、3Dオーディオ(Direct Sound 3D対応)、マイク機能(ノイズ抑制、音響エコーキャンセル、ビームフォーミング)●サウンドチップ:RealTek社製 ALC262搭載●LAN:100BASE-TX/10BASE-T対応●キーボード:本体一体型(キーピッチ19mm、キーストローク3.0mm)、JIS標準配列(87キー)、右コントロールキー付き●ポインティングデバイス:スクロールボタン付きNXパッド標準装備●ボタン:ワンタッチスタートボタン搭載●USB:コネクタ4ピン×3[USB2.0]●ディスプレイ(アナログ):ミニD-sub15ピン×1●LAN:RJ45コネクタ×1●ライン出力/ヘッドフォン出力:ステレオミニジャック×1/ライン出力と共用●マイク入力:ステレオミニジャック×1●PCカード:Type II×1、PC Card Standard準拠、CardBus対応●電源:ニッケル水素バッテリまたはACアダプタ●温湿度条件:5〜35℃、20〜80%(ただし結露しないこと)●本体外形寸法(突起部除く):362(W)×261(D)×30.5〜40(H)mm●本体質量(標準バッテリパック含む):約2.8kg●主な添付品:ACアダプタ、マニュアル
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XPならこのハードスペックで十分 |
昨年(2007年)9月に、これより少しハードのよいVISTA Home Basicのレビューを書きました。家電量販店で実際に店員から強く購入を勧められたものです。何分、メモリが512+264=776MBしかなく、Home Basicにもかかわらず、動作は極めて緩慢でした。当然、購入しておりません。
本品は、同じ筐体、同じCPUで、OSは今どき珍しいXP Home、メモリが512MB、HDDが100ではなく80GBと少し見劣りします。ただ、OSがVISTAに比べて圧倒的に軽いので、このスペックで十二分に動きます。HDDの占有領域も少なくてよく、80GBあれば十分です。私自身、これとは違うメーカーの同等スペックのXPパソコンを所有しているので、ほぼ当たっているはずです。
チェックポイントは拡張性。USBは3個、PCカードはTYPE2が1枚のはず。ビジネスパソコンのVersa Pro(15インチ液晶)なら、確かUSBは4個、PCカードスロットは2箇所あります。
15.4インチWXGAより15インチXGAのほうが「お仕事」には向いていますが、DVD鑑賞なら本品のようなワイドモデルの方がいい。
お仕事専用ではなく、家庭での使用がメインならお勧めです。
ただし、お仕事に少しでも使うなら、Officeのパッケージ版を持っているか、別途購入することを忘れてはいけません。

